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応用情報技術者試験を取得しよう

応用情報技術者試験を目指す

応用情報技術者試験は、エンジニアの仕事をしている人なら一度ならず耳にしたことがある人も多い有名な資格で、経済産業省が認定している国家資格のひとつです。かつてはソフトウウェア開発技術者試験と呼ばれていましたが、現在は応用情報技術者試験に名称が変更された形になっています。今後、ITエンジニアのリーダーとして現場で活躍するためにも、自分自身の目標設定として、一般に広く認知されている応用情報技術者の資格取得を目指してみるのはいかがでしょうか。

応用情報技術者試験とは

以下、「情報処理推進機構」から。

技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

http://www.ipa.go.jp/

情報処理推進機構では応用情報技術者試験に限らずいろいろな情報処理技術者試験の技術水準や出題形式なども紹介しています。

http://www.ipa.go.jp/

応用情報技術者試験は、「IPA独立行政法人情報処理推進機構」という機関が実施している資格試験のひとつです。その中でも「応用情報技術者試験」は、高度IT人材としての応用的な知識と技能を持ち、自らの方向性を確立しているという対象者像が示されていて、システム開発だけでなく、ネットワークやセキュリティ、アルゴリズムやソフトウェア工学など、試験範囲はIT関連業務全般から出題されるので、幅広い知識をバランス良く持つハイレベルなエンジニアを目指したい人におすすめの資格です。
この試験では、システムの設計から運用までの全工程を実行できる知識と技術を持ち、発生する様々な問題に対処することができる能力が求められているので、システム開発プロジェクトのリーダーとしての資質を証明するのに最適の資格です。試験は春期と秋期の年2回で、どちらも第3日曜日に試験が実施される予定になっています。当日は、午前と午後に試験が分かれていて、午前は多肢選択式の試験を150分間、午後は記述式の試験を150分間というスケジュールになっています。

資格を取得するメリット

応用情報技術者の資格を取得していれば、それだけで高いIT技術を持ち、プロジェクトリーダーとしての仕事も十分に担える人材であることを理解してもらえます。また、応用情報技術者試験は合格率がとても低いので、この資格を持っているということだけで高く評価され、転職や昇進などに有利になることも少なくありません。そのため、同じ能力があったとしても、応用情報技術者の資格がある人とない人では年収の額まで変わる可能性があります。
エンジニアの仕事は資格以外にその能力を示せる材料となるものが少ないので、国家資格として認められている応用情報技術者の資格を持っていることは、エンジニアとしてとても大きな強みとなるでしょう。この資格を取得するのは決して楽なことではないかもしれませんが、合格を目指して努力することで得るものも大きいですし、合格後に得られるものも大きいので、積極的に挑戦してみたい資格のひとつです。

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